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STUDY
中学生

中学生

中学3年生の授業概要

 授業形式 :小集団授業+個別+自習

 指導科目 :英語 数学 理科 社会 国語

 対象   :公立中学校に通う中学3年生

 講座の目的:都立高校受験対策 定期テスト対策

最も結果が求められる学年です。「よく頑張った」や「前回よりも勉強量が増えた」ことを喜べるのは中学2年生までです。中学3年生は、志望校に向けて、テストで何点取り、内申点をいくつ取る!という明確な目標をクリアできるように準備しなくてはなりません。

フレスタでは一つの科目も妥協せず、受験に向けて5教科の対策を3月から受験まで徹底して行います。2学期期末試験までは受験に関わる「内申」の対策が必要となるので、それまでは「学校の予習」+「受験対策」の両輪で授業を進め、期別の講習や12月以降で、都立高校受験に絞った対策を実施します。

生徒の人生が”ある程度”決まると言っても過言ではありません。

 しかし、生徒によって中3時のモチベーションは異なります。4月時点で高校受験へのモチベーションが高まっている生徒もいる一方で、秋になってもモチベーションが上がらない生徒もいます。4月にモチベーションが上がっているのが望ましい状況ですが、それが部活等の事情で難しい状況であっても、6月~7月時点でモチベーションを上げておかなければ、逆転合格劇はほとんど不可能な状況になってしまいます。(講師経験の中で秋から頑張って逆転合格を実現させた生徒もいますが、かなり狭き門となります。)

中学3年生の早い時期から高校受験を強く意識させるには、受験に集中できる充実した環境の中で学習に打ち込むことが望まれます。

中学3年生のコース

5教科下剋上コース・・・ 3月~7月:月32コマ/9月~2月:月40コマ
(※春期講習/夏期講習/冬期講習は別カリキュラム)

オプション個別講座・・・ 週1コマ~お選びいただけます。
(※通常コースの授業についていけない場合のオプション講座です。通常コースでも個別授業を組んでおりますが、それでも授業についていけない場合や既に学校で学んだ単元のうち著しく不得意な分野がある場合にご検討ください。)

中学3年生の教科別概要

数学

都立高校の入試を意識して、「内申+入試当日の筆記」の対策を徹底します。都立大問1を見据えた演習を毎授業実施。必ずそこで「46点(問1満点)」取れるように1年間かけてトレーニングします。また「2の関数」「相似な図形」「円の性質」「三平方の定理」は受験頻出単元のため、定期テスト対策だけでなく入試問題を授業に取り入れることで、より実践的な力の養成を図ります。

【中3数学で習う範囲】

因数分解/平方根/2次方程式/2次関数/相似/図形の比/三平方の定理/円など

英語

完了時制、分詞の用法、関係代名詞という、読解する上で欠かせない文法を習うので、今まで以上にしっかりとした理解が求められます。中2同様、今まで習った文法を織り交ぜながら、各単元の文法の理解を深めていきます。

受験対策では都立入試を意識し、長文読解に力を入れます。中学校で習った文法の知識をまずは確実に英文を訳せるように時間をかけて「精読」する力をつけます。精読できるようになったら次は時間を意識して「速読」できるようにトレーニングします。英作文とリスニングの対策も抜かりなく行い、万全な状態で受験当日を迎えられるようにサポートします。

受験だけでなく、英語はその先が重要です。高校入学後に生きる力をつられるように、「身になる英語」の指導を徹底します。

国語

定期テストで点数を取るための学習と、入試で点数を取るための学習は全くの別物です。進学塾Flestでは、中1・中2の間は絶対に必要なことだけを自習形式で実施。定期テストで点数を取れるように指導していきます。

中3は講座を設置し、入試に向けた総合的な国語力の養成を図ります。

「国語はセンス」などと言われることがしばしばありますが、そんなことはありません。問題が設定されているなら、それには解法があります。国語の読解問題も例外ではありません。物語文、論説文それぞれで文章の読み方や要約の仕方、設問の答え方から丁寧に指導します。

理科

都立入試の出題傾向に合わせて効率よく学習していきます。生物と地学のほとんどは一問一答+実践演習で覚えたことを実験形式の問題でどう活用するかを学びます。物理・化学は1年生範囲から総復習をして、理解してから実践演習に入ります。受験対策の中にも、興味を持ってもらえるような豆知識はたくさんあるので、楽しむことを忘れずに授業を展開します。

【中3理科で習う範囲】

運動とエネルギー/化学変化/電池/イオン/細胞/消化系/食物連鎖/地球と宇宙/自然/DNA/月など

社会

都立入試を見据えて①知識の定着、②資料やグラフへの活用にこだわり、都立入試の傾向に合わせて授業を進めます。地歴公の全ての分野を独立して覚えるだけではなく、それぞれが関係し合う部分まで考えられるように授業を展開し、より実践的な問題でも解ける思考力と資料活用能力を培います。

受験生の多くが苦戦する「記述問題」ですが、問題の意図を理解し、問題文に書いてあることや資料の内容を理解できるようになればそんなに難しいもので亜はありません。その対策も抜かりなく行い、確実に合格点が取れるように準備します。

中学2年生

 授業形式 :小集団授業 +個別+自習

 指導科目 :英語 数学 理科 社会 (国語)

 対象   :公立中学校に通う中学2年生

 講座の目的:受験準備 定期テスト対策

学習内容が1年生に比べると大きくレベルアップします。学校生活では、部活動などで3年生が引退し、自分たちが主力として部を引っ張っていく立場になります。

そういう時期に学習が疎かにならないために、「学習量」よりも「学習効率」に重きを置き、「少ない時間の中でいかに効率よく学習していくか」を生徒別に指導します。

授業では1年生の時よりもさらに、「本質の理解」を目標に指導に当たります。

「人に説明できる」ことが、「本質を理解」していることになるので、「なんとなくわかる」や「よくわからないけど答えはあっている」などをできる限り減らして、より発展的な内容を扱う時に自ら考えられるように準備します。

中学2年生のコース

5教科下剋上コース・・・ 3月~2月:月24コマ
(※春期講習/夏期講習/冬期講習は別カリキュラム)

英数2教科コース・・・ 3月~2月:月16コマ
(※春期講習/夏期講習/冬期講習は別カリキュラム。講習のみ5教科も可能。)

オプション個別講座・・・ 週1コマ~お選びいただけます。
(※通常コースの授業についていけない場合のオプション講座です。通常コースでも個別授業を組んでおりますが、それでも授業についていけない場合や既に学校で学んだ単元のうち著しく不得意な分野がある場合にご検討ください。)

中学2年生の教科別概要

数学

1年生で習った1次方程式は連立方程式へ、比例・反比例は1次関数へとつながります。中1で習ったことの定着を第1に、より深く学習していく学年です。また、2年生の後半で習う「合同な図形」の証明問題は、受験でも頻出の超重要単元です。

この学年での出来が、数学の得意・不得意の意識を決めると言っても過言ではありません。受験学年に向けて万全な準備ができるように、扱う単元が難しいからこそ、集団授業+個別の補習で確かな定着を図り、受験期に数学が武器になるように指導します。

【中2数学で習う範囲】

英語

難易度が上がり、英語嫌いが続出するのがこの学年。

不定詞や動名詞などは注意が必要です。2年生では1年生で身につけた「英文の構造」をもとに、難しい文法を理解できるように授業を進めます。一つ一つの文法が理解できたら、今まで習ってきた文法問題を織り交ぜて、本当に理解できているかを確認します。

この学年でも引き続き「なぜ?」を思考のスタート地点に置き、英文の理解に努めます。また、入試を見据えて長文問題にもチャレンジしていきます。

国語

定期テストで点数を取るための学習と、入試で点数を取るための学習は全くの別物です。

進学塾Flestでは、中1・中2の間は絶対に必要なことだけを自習形式で実施。定期テストで点数を取れるように指導していきます。

中3は講座を設置し、入試に向けた総合的な国語力の養成を図ります。

「国語はセンス」などと言われることがしばしばありますが、そんなことはありません。問題が設定されているなら、それには解法があります。国語の読解問題も例外ではありません。物語文、論説文それぞれで文章の読み方や要約の仕方、設問の答え方から丁寧に指導します。

理科

学習内容が専門的になり、定期テストの点数に開きがで始める頃です。

特に物理の「電流」や「磁界」の単元は、目に見えるものでない分、理解するのに時間がかかります。ある程度「暗記」に頼る分野は自習+確認テストで定着を図り、電流など、理解が必要な単元を授業で時間をかけて授業します。

テスト前はテスト範囲の部分だけの特別講座を用意し、できない単元がない状態で定期テストに臨んでもらいます。

【中2理科で習う範囲】

社会

2年生になると部活動などで最高学年になるなど、学校生活が忙しくなります。その中でないがしろになりがちなのが社会です。

「覚えるだけ」という気持ちが後回しを誘発します。そうならないために普段から学校でやっている内容を中心に塾でも学習し、いつの間にか定着している状況を生み出します。

また、高校受験に向けて、資料の活用や複数の資料から必要な情報を取り出す、「資料活用」能力をつけられるように、主に期別講習でその対策を実施します。

中学1年生

 授業形式 :小集団授業 +個別+自習

 指導科目 :英語 数学 理科 社会 (国語)

 対象   :公立中学校に通う中学1年生

 講座の目的:受験準備 定期テスト対策

中学での勉強をうまくスタートできるように、勉強の仕方から指導します。

また、学習の原点である「なぜ?」を考えられるような授業を展開し、学習内容が発展してもついていけるような思考力と理解力を養います。

中学生になって初めて「定期テスト」という未知のテストを体験することになります。

定期テストというものを受ける前に知っておくことと、それに向けた対策方法を知り、「点が取れる勉強法」を早い段階で身につけてもらい、中学の勉強で優位に立てるようにします。

中学1年生のコース

5教科下剋上コース・・・ 3月~2月:月24コマ
(※春期講習/夏期講習/冬期講習は別カリキュラム)

英数2教科コース・・・ 3月~2月:月16コマ
(※春期講習/夏期講習/冬期講習は別カリキュラム。講習のみ5教科も可能。)

オプション個別講座・・・ 週1コマ~お選びいただけます。
(※通常コースの授業についていけない場合のオプション講座です。通常コースでも個別授業を組んでおりますが、それでも授業についていけない場合や既に学校で学んだ単元のうち著しく不得意な分野がある場合にご検討ください。)

中学1年生の教科別概要

数学

小学校で習った、具体的な数字を使って学習する「算数」は「数学」へと進化し、数字以外に文字を使ったり定理を用いて解いたりすることが増えます。

進学塾Flestでは、「算数」→「数学」のつながりを意識し、しっかりと「数学」に移行できるようなカリキュラムを設定しています。

中学3年間の中で1年生でしか習わない単元もあるため、1年生のうちから受験を見据えて実際の受験問題にもチャレンジ。高校入試の土台作りをしていきます。

【中2数学で習う範囲】

英語

初めて本格的に英語を学習していくことになるので、英語の「楽しさ」を知ってもらえるように授業を実施します。そのため、授業は生徒と講師が対話しながら進める時間を作り、英語に親しみを持ってもらいます。

楽しむだけでなく、しっかりと基礎固めをします。「英文の構造」の理解には特に力を入れて指導します。

「なぜ?」たくさん発見し、それを英文のルールを知りながら解決していけるようになることが1年生の目標です。

国語

定期テストで点数を取るための学習と、入試で点数を取るための学習は全くの別物です。

進学塾Flestでは、中1・中2の間は絶対に必要なことだけを自習形式で実施。定期テストで点数を取れるように指導していきます。

中3は講座を設置し、入試に向けた総合的な国語力の養成を図ります。

「国語はセンス」などと言われることがしばしばありますが、そんなことはありません。問題が設定されているなら、それには解法があります。国語の読解問題も例外ではありません。物語文、論説文それぞれで文章の読み方や要約の仕方、設問の答え方から丁寧に指導します。

理科

学校の進度に合わせて授業を進めます。

中1の間は習っていることに興味を持ってもらうことを第一に考えます。身近なことに関する内容を学習するので、実際にやってみせたり、生徒と講師が一緒にプチ実験をしたりすることで理科に対する興味を引き出す一方、苦手という意識がなくなるようにします。

【中2理科で習う範囲】

社会

好きと嫌いがとてもはっきりする科目です。

嫌いな理由は「覚えるのが大変」とか、「覚えて何になるの」というもの。よくわかる理由ですが、できるようになるとその不満は一掃されます。中1の間では、覚えやすくするための授業展開を大切にし、学校では教えてくれない歴史の裏話なども授業に入れます。

世界のことは日本のことに比べて生徒たちが知っていることは多くありません。「初めて知る」ことが多いからこそ、世界に興味を持つきっかけになります。

定期テストで点数が取れるようなカリキュラムでありながら、そういった学習本来の「興味」を持ってもらえる指導を展開します。

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