進学塾Flest(フレスタ) 多摩センター校 > 中学校

進学塾Flest 教室ブログ
多摩市立落合中学校
2019年10月24日

多摩市立落合中学校

概要

〒206-0033
東京都多摩市落合4-14
TEL:042-372-1861
FAX:042-337-7654

周辺施設

落合けやき通りを挟み落合南公園の隣に立地
近くには商店街や中央公園があります。

校区

≪落合≫ 一丁目 10番地~39番地、41番地~48番地、64番地、68番地、69番地
≪落合≫ 二~六丁目 全部
≪南野≫ 二丁目 16番地、17番地、27番地~32番地
≪南野≫ 三丁目 1番地~11番地

沿革

平成12年4月1日東落合中学校と西落合中学校の統合により多摩市立落合中学校開校
平成 31年4月1日五代校長 権藤義彦 着任

多摩市立落合中学校の教育目標

≪21世紀は、共生と創造の時代≫

社会の変化に柔軟に対応できる、個性豊かな人材を育成するために、生徒一人一人に「生きる力」を育む。また、環境や資源を守り、世界の平和を願う信念を培うとともに、心豊かに成長することを願い、次の教育目標を定める。

○慈 愛 ○自主・自律 ○創 造

上記の教育目標達成に向けて、「文武両道の教育」の理念の下、生徒一人一人の自己肯定感の向上を図りながら、学校及び地域の教育力を結集し、様々な特色ある教育活動を推進します。

多摩市立落合中学校の教育方針

(1)ESDの推進(夢を育み、持続可能な社会の構築に貢献する教育の実践)本校では多摩市で進める持続可能な社会の構築のため、人・社会・自然とのよりよい関係を築き、課題を解決し、社会に貢献できる人づくりを目指し、ESDを推進します。そのための基盤として、人権教育や道徳教育の充実を図ります。また、外部人材や地域の教育力を活用して、生徒たちの夢をはぐくみ、自らの志を立てることができるような学習活動を行うほか、伝統文化理解教育や国際理解教育、環境教育・福祉ボランティア活動に取り組みます。具体的には、本校のESDとして次のような取組を推進します。

① 人権感覚を磨き、豊かな人間性を育むため、道徳の時間を要とした道徳教育の充実を図ります。
② 夢を育む教育講演会や学校支援地域本部事業など、外部人材を活用した、一人一人の夢を育む教育を行います。
③ 望ましい職業観を育むため、職場体験を柱に、発達段階に応じたキャリア教育の充実を図ります。
④ 総合的な学習の時間や特別活動等において、文化・スポーツ・福祉等の面で活躍している人物、外国人留学生などを学校に招き、国際社会において広い視野を持った生き方を学ぶ機会を設けます。
⑤ 総合的な学習の時間や特別活動、生徒会活動等を通じて、PTAや地域のボランティア団体とも連携し、各種リサイクルやグリーンカーテンプロジェクトなどの環境教育・ボランティア活動等を実施します。

(2)確かな学力の育成に向けて(主体的・対話的で深い学び)

一人一人に確かな学力を身につけさせるため、日々の授業において自己肯定感の向上による学習意欲の向上を図ります。また、主体的・対話的で深い学びを目指した授業改善や、地域の教育力も活かした学習機会などの学習環境を整えることで、一人一人の学習意欲を高め、生徒並びに保護者の信頼に応えうるように努めます。具体的には、確かな学力の育成に向けて次のような取組を推進します。

① 自己肯定感の向上、評価方法・基準の適正化等による学習意欲の向上
全教科の満点体験(個々の目標達成体験)など、授業や学習を通じて自尊感情・自己肯定感(自己有用感)の向上を図る。また、丁寧かつ精度の高い学習評価を目指して評価方法・基準の適正化を図り、生徒・保護者に周知します。
② 主体的・対話的な活動や、ICT の活用などによる言語能力の向上と深い学びの実現
生徒相互の学び合いなどの主体的・対話的な活動や、ICT の活用、習熟度別指導、課題解決型授業などを取り入れた授業改善を図り、言語能力の向上と深い学びを通じて、多面的多角的な思考力、判断力、表現力等を高め、コミュニケーション能力を育成します。また、生徒の自己評価、教師への授業評価等の結果を踏まえ、生徒や保護者のニーズを把握し、一層の授業改善を図ります。
③ 基礎学力の向上と地域人材も活用した学習の習慣化
基礎・基本の確実な定着を目指し、各教科の授業改善はもとよりピアティーチャー等による個別支援の他、学習シラバスの継続的な活用、教科カウンセリング等により、家庭学習の仕方についての指導を継続的に行います。また、そのための基礎として全校一斉の朝読書、国語科や図書館司書、PTAの図書ボランティア等と連携した読書活動を推進します。さらに、地域の人材を活用して、放課後、夏休み等に学習会を実施します。その一環として、学校支援地域本部と連携し、土曜スクール「DOKKOI」を開催し、水曜日を「自学自習の日」として、放課後学習会を実施します。

(3)潤いのある教育の推進(主体性を育み、健康安全で、豊かな人間関係を育む教育)

優しさと厳しさを兼ね備えた心の通った生徒指導に努め、教師と生徒、保護者、地域との良好な信頼関係と連携により、明るく清潔感があり、落着きのある学習環境を整え、だれもが安心して快適に過ごせる学校づくりを進めます。

① 主体的に判断し行動できる生徒の育成(投げかけ、考えさせ、見守り育てる生活指導)

ア 生徒の主体性を尊重した自治的活動の推進
生徒会活動や各種行事、特別活動等を通じて、生徒の自主性・主体性を育むため、自治的活動を重視し、生徒に課題意識を持たせ、主体的に課題解決に取り組ませることで、自主・自律の精神と態度を培います。

イ 生徒理解と教職員の協力体制に基づく生活指導
常に個々の生徒理解に努め、生徒の言動の背景にも十分留意した生徒指導に心がけまともに、初期の段階での把握と適切な指導により早期解決を図ります。なお、いじめや非行などの問題行動には毅然とした姿勢で臨みます。その際、情報は全職員が共有し、生活指導部を中心に、迅速かつ組織的に対応します。また、常に全職員で生徒を見守るという方針のもと、朝と帰りの学活及び給食・清掃等の指導も、担任と副担任が協力して行います。

ウ 明るい笑顔で挨拶ができる快適な学校づくり
生徒会の挨拶運動等の取り組みやPTAによる挨拶運動の継続に加え、校長も毎朝の校内巡視時や昇降口前での挨拶を励行するなど、全教職員で率先垂範し、明るい笑顔で挨拶が自然にできる学校にします。また、日々の清掃や生徒会活動 等により、清掃美化活動にも積極的に取り組みます。そのために、リサイクル活動や清掃活動、芝生や花いっぱい運動などの校内緑化等、PTAや地域の方々等とも連携して校舎内外の環境美化に努めます。

② 生徒の健康増進と事故防止、体力の向上及び職員の健康安全

ア 授業や行事・部活動・給食等、学校生活の様々な点において、常に生徒の健康管理や事故防止を最優先事項とし、健康で安全な学校教育に努めます。

イ オリンピック・パラリンピック教育推進校の取り組みを継続し、生徒の体力の向上を図るとともに夢を育む講演会等の特色ある教育を行います。

ウ 職員自身の健康管理も職務の一部と捉え、健康で安心して仕事ができるような明るい職場づくりに努めます。

エ 部活動は、体力・技術の向上だけでなく、心身の鍛練や人間関係づくり等を学ぶことができる貴重な情操教育の場でもあり、自尊感情の向上や学校生活充実のために不可欠な教育活動での場です。そのため、生徒全員に加入を促し、教員も全員がいずれかの顧問となり、学校全体の協力体制の下で運営します。

オ 生徒の安全を守るための施設の安全点検、管理を徹底します。

③ 特別支援教育の充実

 特別支援教育の充実のため、全職員が特別支援教育の視点に立った教育に努めます。また、校内推進委員会を設置し、情報を共有し、特別支援学級と通常学級の交流を進めます。さらに、特別な支援を要する生徒に対しては、通常学級においてもピアティーチャーを積極的に活用し、医療・福祉関連機関等と綿密な連携のもと、個別指導計画に基づき、生徒個人のニーズに応じたきめ細やかな対応に努めます。

(4)保護者・地域に信頼される学校づくり(開かれた学校づくり)

よりよい教育を実現するため、以下のような取組により、説明責任を果たし、家庭や地域、関係諸機関等との連携を密接にし、必要な情報を共有し、常に相互の信頼関係の構築に努めます。

① 家庭や地域からの理解と協力を得るための取組

ア 年3回以上の学校公開日、保護者会、各種通信、学校 HP 等により積極的に学校の様子を公開します。

イ 教育懇談(面談)の他、家庭連絡を適宜行い、家庭との共通理解を図り、連携を深めます。

② PTAや落合地区学校支援地域本部・関係機関との連携

ア 落合地区学校支援地域本部と一層の連携を図り、PTAや地域が一体となって子供たちの健全育成を進めていきます。 そのために、学校側担当教員と、コーディネーター、関係機関との連携を深め、学習支援の他、防災訓練や健康・安全教育に関しても地域との連携を図ります。

イ 外部人材やピアティーチャー等を活用し、特別支援教育や補習教室、安全管理などの充実を図ります。

ウ 学区域の青少協の定例会、夏祭りやどんど焼き、青少協合同講演会等の地域行事に参加協力します。

③ 小学校との連携

日常の生活指導等の情報交換の他、全教員対象の合同交流会、出前授業、部活動体験等を計画的に実施し、相互の理解と連携を深めます。

(5)その他

① 校内研修の充実(人材育成)

2年間の研究活動の成果を生かし、道徳教育の更なる充実と新たな教育課題への対応を研修テーマとして課題の克服を図ります。また、若手教員のOJTを充実させるとともに、個々の研修成果を共有するミニ研修会なども行い、限られた時間を有効に使い、研修の充実を図ります。

② 予算の適正な執行

市の財政状況が極めて厳しい状況の中で、予算については、緊急性、生徒の安全確保に充分配慮し、また「教育の質」を落とすことのないよう、意図的計画的かつ厳正な予算執行に努めます。また、社会状況を鑑み、保護者負担軽減と私費会計の適正な編成・執行に努めます。

③ 教職員の「働き方改革」の推進

国や都、市の方針を踏まえ、部活動の活動時間・活動日を見直し、休日を確保します。(平日、休日とも1日は休みとする等。) さらに、教職員の在校時間の縮減にも取り組みます。

中学校 一覧へ戻る


関連記事

  • 多摩市立和田中学校

  • 多摩市立東愛宕中学校

  • 多摩市立諏訪中学校

  • 多摩市立鶴牧中学校

  • 多摩市立聖ヶ丘中学校

  • 今回のテストは狙い目です

  • Facebook