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多摩市立聖ヶ丘中学校
2019年10月24日

多摩市立聖ヶ丘中学校

概要

〒206-0022
東京都多摩市聖ヶ丘2丁目17番地
TEL:042-374-0685
FAX:042-337-7656

周辺施設

ひじり坂を上り大谷戸公園のお隣のあります。
周辺には都立多摩桜の丘学園・ 多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校など学園が多数点在しております。

校区

≪聖ヶ丘≫ 一~五丁目 全部
≪連光寺≫ 一丁目 1番地、3番地、5番地~41番地
≪連光寺≫ 二~六丁目 全部
≪諏訪≫  六丁目 1番地

沿革

昭和58年12月16日多摩市立多摩中学校の校区変更に伴い設立となる
昭和59年3月24日校舎、体育館(クラブハウス併設)、プール完成
     4月1日東京都多摩市立聖ヶ丘中学校開校
昭和60年2月8日校歌、校章、市教育委員会にて承認、制定
平成26年度 創立三十周年記念式典挙行

多摩市立聖ヶ丘中学校の特徴

本校の教育目標

心身ともに健康で実践力のある生徒
深く考え進んで学ぶ生徒
人や自然を大切にする生徒

目指す学校

1.生徒にとって行きたい学校
2.保護者にとって通わせたい学校
3.地域にとって信頼できる学校
4.教職員にとって充実感のある学校

多摩市立聖ヶ丘中学校の教育方針

(1)学力の向上
『確かな学力』の育成を目指し、基礎的、基本的な知識・技能の確実な習得と、それらを活用して思考・判断・表現する能力及び学びに向かう力を育むため、全ての教科において「見方・考え方」を生かした授業改善を図る。特に主体的・対話的で深い学びの視点から指導法の工夫改善に努め、ねらいを明確にした分かりやすい授業を行い、学習を通じて生徒の自己肯定感を高め、生徒が主体的に学習に取り組む態度を養う。

ア 授業規律の確立と主体的な学習を行うことで基礎学力を向上させる。
イ OJTを推進し指導法の工夫改善に努め、分かりやすい授業・魅力ある授業を行う。また、生徒の実態の詳細な把握により、指導方法や教材選択を的確に行い、生徒の理解度を高める。
ウ 基礎基本の定着を目指すために、地域未来塾として、学習支援員等を活用して、放課後学習や長期休業中の学習会等を実施する。また、家庭学習の習慣を身に付けさせる。
エ 授業において意図的に言語活動を取り入れ、主体的・対話的で深い学びを行わせる。

(2)豊かな心の育成
人権尊重の精神に基づいた教育を行い、自他の生命を大切にし、公共の精神を尊び、規範意識の育成を図る。また、人間としてよりよい生き方やあり方を追究できるよう、道徳教育や生活指導・進路指導の工夫・充実を図り、生徒一人一人が尊重され、いじめや差別・偏見のない学校づくりを行う。さらに、国際社会に生きる一員としての自覚と広い視野をもたせ、社会や自然と関わる活動や地域貢献活動等を充実させることで、自己肯定感を高め、未来の創り手となるために必要な資質・能力を育む。

ア 教職員は、個々の生徒理解に基づく共通理解と共通実践による生活指導を行い、あいさつや服装、きまり等の指導を通じて規範意識を向上させ、ルールを守る態度やマナーを身に付けさせる。

イ 人間としての生き方を考えさせる道徳教育の充実に努め、心の教育を推進し、いじめを根絶する。

ウ 生徒会活動や部活動の活性化と積極的な学校行事への取り組みにより、生徒の主体的な活動を推進するとともに、地域行事や奉仕活動の参加を奨励し、奉仕の精神を育成する。

エ 朝読書や学校図書館利用の充実に努め、読書量を増やし、落ち着いて広い視野で物事を考える姿勢を育む。

オ 特別支援教育の充実を図り、教育環境や教育相談体制の整備、スクールカウンセラー、ピアティーチャー、特別支援学校との連携などに組織的に取り組むことで、心と体の調和のとれた豊かな心を育む。

(3)健やかな体の育成
豊かなスポーツライフ、自ら進んで体力向上を図る態度・能力の育成を目指して、教科指導はもとより、体育的行事の充実を図る。また、健康の保持・増進と安全な食生活の確立のため、健康指導や組織的・系統的な食育指導に努める。

ア 昨年度までのスーパーアクティブスクールとしての取り組みと理念を活かし、継続的に体力の向上に努め、保健体育科の授業をはじめ、マラソン大会や体育祭などの体育的行事、部活動など、機会を捉えた体育的活動による健康教育を実施する。

イ オリンピック・パラリンピック教育アワード校として、トップアスリートの講演等を通じてスポーツや各種競技への理解を深め、積極的にスポーツを行う態度を養い、スポーツ志向を高める。

ウ 健康診断や各種保健行事や教科指導、委員会活動、禁煙教育、薬物乱用防止教室などの取り組みを通じて、けがや病気、事故や災害から自他を守る意識と態度を育む。

エ 保健体育科や家庭科の授業などを通じて、健康に対する理解を深めるとともに、「早寝・早起き・朝ご飯」を励行するなど、基本的な生活習慣を整えることで、将来にわたって、健康な生活を送ろうとする態度を養う。

(4)学校・家庭・地域の相互理解と役割の実践
上記の活動を推進し、人・社会・自然とのよりよい関係を築くため、家庭・地域・関係諸機関との連携を深め、奉仕活動や地域行事等の様々な活動に積極的かつ主体的に参加できるよう指導するとともに、保護者・学校関係者の学校評価による学校改善や地域の人材の積極的活用を行う。

ア ホームページを活用した広報活動の推進や学校公開、保護者懇談会の際の保護者・地域への情報提供により、地域・保護者と学校との相互理解を深める。

イ 関係小学校、特別支援学校との連携事業を実施し、生徒の交流や情報交換を行う。

ウ ESDの視点で防災教育を行い、近隣の高齢者施設との連携や防災デイキャンプ等の体験活動を通じて防災意識の向上を図る。

エ 総合的な学習や職場体験、学習指導、部活動、環境美化など、専門性を要する内容において、地域の人材を積極的に活用することで、その効果を高める。

(5)その他

ア 校内研修の充実(人材育成)
様々な教育課題に対応できる人材を育成するため、適切な研修テーマを設定し、全校で計画的かつ組織的に研修に取り組む。同時に、それぞれの教員が自己研鑽に努め、その成果や情報を共有できる機会を設ける。また、若手教員のOJTを充実させるとともに、個々の研修成果を共有するミニ研修会なども行い、限られた時間を有効に使い、研修の充実を図る。

イ 大規模改修工事への協力と予算の適正な執行
大規模改修工事が予定通りに進むように、計画的組織的に協力する。また、市の財政状況が極めて厳しい状況の中で、予算については、緊急性、生徒の安全確保に充分配慮し、また「教育の質」を落とすことのないよう、意図的計画的かつ厳正な予算執行に努める。また、社会状況を鑑み、保護者負担軽減と私費会計の適正な編成・執行に努める。

ウ 教職員の「働き方改革」の推進
国や都、市の方針を踏まえ、部活動の活動時間・活動日を見直し、休日を確保する。(学校休業日の設定、休日も1日は休みとする等。) さらに、教職員の在校時間の縮減にも取り組む。

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