進学塾Flest(フレスタ) 多摩センター校 > 中学校

進学塾Flest 教室ブログ
多摩市立多摩永山中学校
2019年10月24日

多摩市立多摩永山中学校

概要

〒206-0025
東京都多摩市永山2丁目7-1
TEL:042-371-3701
FAX:042-337-7652

周辺施設

京王永山駅・小田急永山駅の近くに立地し
永山北公園と永山南公園に挟まれた場所に位置します。

校区

≪貝取≫ 一丁目 14番地~25番地
≪乞田≫ 1240番地、1245番地~1254番地、1281番地~1295番地、1328番地、1334番地~1341番地、1360番地~1362番地、1425番地~1429番地
≪永山≫ 一~七丁目 全部

沿革

1997年、多摩市立永山中学校、多摩市立西永山中学校を統合により設立された。
開校後1年間、旧西永山中学校を仮校舎とした[1]。多摩市内で初めての統合学校となっている。

多摩市立多摩永山中学校の特徴

教育目標

1 よく考え、知性を磨く生徒
2 協力し合い、思いやりのある生徒
3 健康で心身を鍛えあう生徒
4 自ら実践し、創造する生徒

上記の教育目標の具現化に際し、次のような生徒の育成に取り組む。

■よく考え、知性を磨く生徒
・主体的な学習を通して、学習に積極的に取り組み、自ら学力向上に努めることができる生徒
・協働的な活動を通して考えを広げ深めることができる生徒
■協力し合い、思いやりのある生徒
・それぞれの個性や立場、生命を尊重することができる生徒
・互いに関わり合い、認め合い、支えあうことができる生徒
■健康で心身を鍛え合う生徒
・自己の心身の健康管理ができ、体力向上に努める生徒
・様々な場面において適切な判断ができ、安全に行動できる生徒
■自ら実践し、創造する生徒
・生徒会活動や地域活動に積極的に取り組む生徒
・学級活動や学校行事・放課後活動に主体的に取り組み、行動する生徒

多摩市立多摩永山中学校の指導方針

(1) 基本的生活習慣の確立・定着 
小・中学校で一貫した基本的生活習慣を育てる指導を行い、中学校でその確立と定着を図る。
① 望ましい生活習慣の定着
身だしなみ…服装・着こなし・身だしなみエチケット(髪型その他)
清掃…学習・運動など環境を整える
挨拶…礼儀・心・思いやり・気持ちのいい挨拶
時間…5 分前行動・ノーチャイム
行い…登下校の安全、適切な交友関係、公共のスペースでの行い
言葉遣い…丁寧な言葉遣い(職員室での言葉 教員に対する言葉 生徒同士の言葉)【注意】言葉の暴力、誹謗中傷、SMS・メール言語、落書き言葉

 ② 心身の健康
ア 学校生活を充実させるための規範意識の向上
イ 読書活動の推進
ウ 保健・食育活動による健康意識を高める
エ 体力向上の推進
オ 教育相談による心のケア体制

③ 共感的人間関係の育成
日常の生徒との関係から信頼関係を構築し、その中での生徒理解を根底に豊かな人間関係を築かせる。
ア 人権感覚の育成(人権プログラムより)
・呼び方・不用意な言葉・不適切な行為・配慮に欠ける作品・掲示物・学校で発行する文書(表現・絵・イラスト)・個人情報の管理
イ 望ましい集団の形成
・いじめの未然防止と不登校対策(PDCA による予防対策)
・居場所のある環境づくり・行事、体験活動、特別活動等を充実させる
・地域・家庭・人への貢献

(2) 主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善を行う。(指導要領総則より)
① ア 基礎的・基本的な知識及び技能を確実に習得させる。
  イ 習得した基礎的・基本的知識を活用して課題解決をはかるための思考力・判断力・表現力を育ませる。
  ウ 個々が主体的に学習に取り組む習慣を身につけさせることで、集団としての力を高めさせる。
 エ 家庭との連携を図りながら、生徒の学習習慣を確立させる。
② 道徳教育や体験活動、多様な表現や鑑賞の活動等を通して、豊かな心や創造性の涵養を目指した教育の充実を図る。
③ 体育・健康に関する指導を、中学校年代の発達を考慮して、学校の教育活動全体を通じて適切に行い、健康で安全な生活と豊かなスポーツライフの実現を目指す教育を推進する。

<指導の改善>
・基礎的・基本的な知識定着のための学習のねらいや到達基準の明示(目標の提示)
・言語能力の育成を図るため、学習環境を整えるとともに、国語科を要としつつ、各教科等の特質に応じて、生徒の言語活動の充実をはかる。(相手に届く言葉をもつ)
・個人学習―グループ学習―全体発表・学習―個人学習の学習過程
・学習の振り返りを効果的に活用して次時への意欲につなげる。

(3)家庭学習習慣の確立
家庭学習習慣を確立するために学校全体で計画的に習慣づけさせる取組を考え、実践し、学期ごと課題を解決できるような柔軟な体制をつくり、生徒に主体的に学習に取り組む習慣を身につけさせる。
① 宿題・課題の提示の工夫➡提出評価の工夫(意欲の喚起)
② 自主的学習の評価➡面談・小テスト・単元テスト・定期考査での評価の工夫(意欲の喚起)

(4)生徒の社会参加の支援 
キャリア教育を進めるとともに獲得した力の身近な社会での活用を図る。
① 進路指導の充実
ア 三年間を見通した学年ごとの指導計画に即した指導の実施(常に改善を図り時代に応じていく)
イ 職場調べ・職場訪問・職場体験で働くことの学習をする。
ウ 進路学習を通じて中学校卒業後の進路選択の種類を調べ、高校見学や訪問等で実際の高校の様子を見て感じてきて、自分に適した上級学校・目指したい学校をみつけ、目標とし、学習へと結びつけることができる。
エ 多くの人が自分の進路に関わっていることを知る。
② 地域活動への参加体験
ア ボランティア活動への参加推進
イ 地域行事への参加指導

中学校 一覧へ戻る


関連記事

  • 多摩市立青陵中学校

  • 多摩市立和田中学校

  • 多摩市立東愛宕中学校

  • 多摩市立落合中学校

  • 冬期特別講座募集開始!!

  • 多摩市立聖ヶ丘中学校

  • Facebook