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集中力の高め方
2019年12月16日

集中力の高め方

勉強に必要なことは計画と集中力です。

勉強のためにせっかく時間を確保しても集中できず、

せっかく確保した時間が無駄になってしまう。

あるいは、集中力がないがために、他人と同じ時間勉強しても理解度に大きく差が出てしまう。

今回はなぜ集中できないのかを考え、集中力を上げる工夫について

お話をしていきたいと思います。

今回も自分に合いそうだなと感じましたら実践してみて下さい。

「勉強=つらい」という感情を抑える工夫をする

このためには休憩を工夫して取ることが非常に重要になります。

「休憩=サボり」と考え長時間勉強をし続けるのはお勧めできません。

これは脳のメカニズムを理解すると、休憩の必要性が理解できます。

脳は非常に単純で、つらいことを避け、楽しむことを好む構造になっています。

つまり、勉強=つらいという認識することを避けることは

集中力を低下させない為にとても必要なことです。

つまり休憩時間はとても重要な行為となのです。

ポイントはつらいという感情が出る前に休憩するということです。

よく「集中できる時間は90分が最大」といわれますが

これは一回ぽっきりであればの話です。

脳の負担を無視すれば90分は集中できますが

だいたい30分を超えると、「つらい」と感じ始めてしまいます。

しかし、その直前で休憩をとれば、つらいという感情がでません。

そして、つらいと感じてしまった90分の勉強はまたやりたいと思えますか?

30分のインターバルであれば

勉強を再開する際にも、30分だけやるかという気持ちで始めることができるため、「勉強しないとな〜」というつらい感情が出にくくなります。

つまり、こまめな休憩は長期的には効率的な勉強時間の確保にも繋がるのです。

脳のコンディションをベストにする

そのためには睡眠時間を最低6時間以上とる事が必要です。

睡眠時間を削るしか時間がないという方は多いかと思います。

確かに多忙な学生生活の中では難しいと思えるかもしれません。

しかしそれでも、思い切って睡眠時間を確保してみてください。

ウトウトと眠い目を擦りながらする2時間と
ベストの状況で集中した30分では
後者のほうが圧倒的に成果が出ます。

最初は1日の活動時間が短くなると不安になってしまうかもしれませんが、

ダラダラするようでした思い切って寝る!

きっと活動「時間」は減っても活動「量」は上がります。

特に長期持続的に学習する上では大切なことです。

ぜひ一度お試し下さい。

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