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適切な休憩の取り方
2019年9月2日

適切な休憩の取り方

夏休みも終わり、受験もいよいよ折り返しです。
受験生の皆様は受験への熱い思いがあっても、
そろそろ心と体が疲れ始めているのではないでしょうか。
長時間勉強し続けると、脳が疲れてしまいます。
長期間勉強し続けると、心が疲れてしまいます。
受験は長期戦です。勉強の質を維持するためにも休憩はとても重要な項目です。そこで今回は、「適切な休憩」についてお話をします。

休憩をとるタイミング

休憩は適当にとるのではなく、いつとるのかを事前に決めておきましょう。
休憩のタイミングはルールが大切です。

タイプ① 時間で区切る

〇〇分やったら休憩するとルールを決めておくことでスケジュールを立てやすくなります。
例えば、「50分勉強して10分休憩」とルールを決めておくと、1回の勉強が1時間のサイクルとなり、その日は何時間勉強するのかという計画を立てやすくなります。

タイプ② 課題や教科で区切る

課題や教科で区切ることで、何が終わって何が終わっていないのかといった進度をつかみやすくなります。
また、一定の時間に色々なことをやるよりも「ドリルを〇ページ分解く」など目的や目標がはっきりしているため、ゴールが見えやすいのも特徴です。
その日に行う作業を箇条書きにし、机の前に張っておくと
「今日は〇項目の作業があるから△項目ごとに休憩を入れよう」
とルールを決めるのも学習のテンポが掴めてお勧めです。

休憩の仕方

勉強中は脳がたくさん働いているので、普段よりも脳が疲れてしまいモチベーションも下がってしまいます。
効率の良い勉強の為にもどのように休憩をとるかはとても重要です。

  • チョコレートなどの甘いものでエネルギーを補充する
  • 軽い運動して気分転換をする
  • 場所を変える
  • 仮眠をとる
  • 人と話す
  • シャワーを浴びる
  • YouTubeで受験攻略動画を見てテンションをあげる


上記のようにリフレッシュの仕方もたくさんあります。
肌に合うかは人それぞれ。
何度もこのブログで申しておりますが
机の前にいる時だけが勉強ではありません。

「自分に最適なリフレッシュ方法」について一度、考えてみましょう。

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