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書き捨て勉強法
2019年10月18日

書き捨て勉強法

効率的な勉強方法はたくさん存在します。

色んな情報に触れ、自分自身にあう勉強法を見つけていきましょう。

今回は「ノートを使うこと」が苦手なあなたにお伝えしたい勉強法を一つご紹介します。

ノートはまとめるのではなく書き捨てる

受験勉強のために、一生懸命ノートをまとめている人がいます。

しかし、いくらまとめても内容が全く頭に入ってこなくて覚えられないなんて事はよくある話です。

そんな人におすすめなのが書き捨て勉強法です。

書き捨て勉強法は非常にシンプルな方法です。

参考書を読みながら、重要と言える部分をノートにひたすら書いていくだけです。

勉強をしたい参考書とノートを用意するだけですので、気分を盛り上げるためにも、好きなノートを準備すると良いでしょう。
但し、罫線があるものよりも無いもののほうが、自由に文章を書く事が出来るでしょう。

また、勉強を始める前に参考書の序章を読んでおく事をおすすめします。
そうする事で、これから勉強をする全体像をざっくりと掴む事が出来ます。

参考書の本文に入りましたら、じっくりと文章を読んで自分で重要だと思った部分をひたすらノートに書いていきます。
イメージ図やグラフなどがあった場合には、面倒だと思わずに出来る限り書くようにして下さい。

特別にキレイな字で書く必要は全くありません、書きなぐりで他の人だったら読むことが出来ないような文字でも全く構いません。
また、文字の大きさやレイアウトにもこだわる必要はなく、好きなように書いて下さい。勉強をしている箇所の内容を把握したり記憶したと自分で感じたら、そのページは捨ててしまいましょう。

参考書はひたすら読み続けるよりも、必要だと思った箇所を手書きで書いていくほうが断然学習効果があると言われています。
文字を書くために手を使うことで、脳をより活発に働かせる事が出来ますので、受験に適した勉強法だと言えます。

ノートをまとめるのが苦手だという人は、無理にまとめる必要はありませんので、ノートにひたすら書いて、覚えたら捨てるという方法を取り入れてみましょう。

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