進学塾Flest(フレスタ) 多摩センター校 > 勉強法

進学塾Flest 教室ブログ
提出物の作り方
2019年8月26日

提出物の作り方

夏休みなどの長期休暇では、普段よりも多くの宿題が学校から出されるため、最後まで完成させるのが大変です。
しかし、実は
提出物をしっかりと作ることは、自分の考えをわかりやすく伝える技術を身につけることにつながります。
今回は、提出物を作るときの工夫について紹介します。

日付や参照したものを書く

⇒物事を整理する習慣がつく
その宿題を行った日付や、参考にしたものを書いてみましょう。
宿題に取り組んだスケジュールや、調べたことが確認しやすくなります。
大人になっても大事なことですね。作品を作るときの途中過程や、自由研究など、多くの提出物で有効です。

適度に色を使う

⇒相手にも自分にもわかりやすく表現する
黒一色で書くよりも、3色程度の色を、ルールを決めて使い分けてみましょう(大事なところは赤・解き直しは青など)。
このように色を効果的に使えば、見やすくなって内容も伝わりやすくなります。
ただし、一度にたくさんの色を使うことは逆に見づらくなるので注意しましょう。
相手に伝わりやすく表現するということは自身への理解を深めます。

オリジナル要素を入れる

⇒自分らしさのアピール。課題を能動的に取り組む。
自分の経験や意見など、オリジナルの要素を考えて加えることは大切です。
例えば、読書感想文で物語のあらすじだけで終わらないよう、一度作ったものを見直して、自分の意見や経験を加えてみましょう。特に、自分の意見などは人によって異なるので、相手に伝わりやすいかをしっかり確認しましょう。
また、漢字などの課題でも指定されている範囲や回数よりも多く実施することは、よい評価につながるだけでなく、
学習効果も上がります。そのために、早めに宿題にとりかかることも大事です。
また、自身で追加要素加えることで「やらされている作業」から「自ら取り組む学習」へと変わります。

少しの工夫で宿題を作業から学習へ昇華させる

宿題も立派な学習の一つですが
宿題はどうしてもただただ提出するためだけの作業になりがちです。
しかし、大切な時間を割くのであれば意味ある時間として使いたいですね。
上記で述べたように少しの工夫で宿題に付加価値をつけ
宿題をより良い時間にしていきましょう。

勉強法 一覧へ戻る


関連記事

  • 先取り学習の重要性

  • カンニングペーパー勉強法

  • 副教科への心構え【中学生】

  • 文理選択について【高校】

  • 受験生にとっての10月

  • スマホとの向き合い方

  • Facebook