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小学生の間に行う読書
2019年8月23日

小学生の間に行う読書

毎日始業前に行われる朝読書を取り入れている小学校は全国で約8割といわれています。
お子様がお通いの小学校でも朝読書が行われているかもしれません。
このように朝読書が普及している背景には,もちろん読書をするメリットがあるからです。
今回は,読書のメリットの一部を紹介します。

読書のメリット

①想像力・表現力が身につく(小説・物語文など)

②知識やさまざまな考えが身につく(伝記・説明文など)

③使いこなせる言葉や表現が増える

想像力・表現力が身につく

文を読むときに、ただ字を追うだけでなく、場面や人物の心情などを想像しながら読むように心がけるとよいでしょう。このときに場面や心情を表すさまざまな表現に触れることで、豊かな表現力も身につくでしょう。文章内容の理解はもちろんですが、作文を書くときにも役に立つはずです。

知識やさまざまな考えが身につく

伝記や説明文などを読むことで、そこに書かれている内容に関する知識やさまざまなものの考え方などを身につけることができるでしょう。新たに見聞を広めることは、新たな分野への興味・関心を呼び起こすことになります。知識面においては理科や社会の学習の助けとなることも多いでしょう。

使いこなせる言葉や表現が増える

本には多くの言葉や表現が書かれていますが、意味のわからないものもあるでしょう。文脈を正しくとらえられていれば、想像で意味を理解し、読み進めることもできます。その積み重ねによって、使いこなせる言葉が増えるでしょう。ただし、誤用や勘違いを避けるために、正確な意味や使い方を調べることも大切です。語いを増やせれば、文章内容の理解や、問題で問われている内容を理解し的確に解答することにつながっていきます。



上記に紹介したものは、「読書のメリット」のほんの一部です。おもに今後の学力向上や成績向上に役立つ内容を紹介しました。もちろん読書には教養や趣味として楽しむといった側面もあります。読書の習慣がないというお子様に対しては、まずは「本を読む楽しさ」という面を重視し、娯楽的な内容の本からすすめてみてもよいかもしれません。

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