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受験生12月の過ごし方
2019年12月1日

受験生12月の過ごし方

過ぎてしまえば早いもので、もう12月となりました。

受験生の皆様、準備の方は如何でしょうか?

この直前期になると何を優先して良いかわからずに

気持ちとは裏腹に学習ペースが落ちてしまう方もいるかと思います。

今回は12月の過ごし方について、1つの指針になればと思いお話をさせて頂きます。

新しい知識の詰込みが出来るのは、せめて12月上旬まで

これまで知識を入れる勉強をしてきたと思いますが

いよいよ受験をまじかに控え、この時期からは実践演習に入る時期かと思います。

なので12月上旬までには知識を詰め込みを一旦完成させたいところです。

基礎知識は試験において一番重要です。

疎かにすると、後々後悔する事になります。

しかし、入試直前期では演習を重点的に行いたい気持ちが強くなり

出題されるかもわからない知識を一つ一つ丁寧に覚えていく作業は

かなり精神的にきついものとなります。

12月からは演習と「知識を思い出す」作業が必要

実戦演習や過去問演習を通じて応用力に磨きをかける時期ではありますが、

基礎事項の確認や知識のインプットも必ず継続させましょう。

以前にもお話しましたが、知識は使わなければ消えていきます。

せっかく、今まで覚えた知識も本番で忘れていると意味がありません。

「1日15分」と時間を決めて、少しでも必ず知識の復習を行うようにしましょう。

この行いこそが応用力へと繋がります。

生活パターンの見直しは12月から

この時期から、本番を見据えた生活パターンに切り替えましょう。

入試は9時や10時から始まるのが一般的です。

もし、夜型の生活に慣れていると実際の試験時間に頭が働かないということも考えられます。

人間誰しも寝起きは頭が働きません。

普段からの朝型生活で、頭のリズムを整えさせましょう。

ただし、急な生活リズムの修正は身体を壊します。

いくら今まで勉強を頑張ってきていても、

いざ本番で体調不良で本来の力を発揮できなければ何の意味もありません。

徐々に生活リズムを本番に近づける為に12月から行う必要があるのです。

インフルエンザや食中毒などにも注意が必要です。

混んでいる所ではマスクをし、うがい・手洗いを徹底しましょう。

食生活で注意するのがノロウィルス。貝に多くこの時期が一番発生します。

寒い時期は牡蠣が旬です。しかし受験生にとっては生牡蠣は絶対ダメです。

ノロウィルスにかかると、吐き気や高熱が2・3日続き、他人への感染力も強い為外出も禁止です。

今までの努力の積み重ねをベストな状態で発揮できるよう

このような生活習慣にもお気をつけください。

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