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2学期制という違和感
2020年10月6日

2学期制という違和感

進学塾Flest 中等部代表の内田です。

季節の変わり目で一気に秋らしい気候になりました。

金木犀の香りが心地よく、校舎への行き帰りも苦ではない今日この頃。

なんとなくの記憶ですが、この季節になると外が良い香りになるなーと小学生ながら思い、それが何なのか親に聞いていたなあなどと、どうでもいいことを思い出しました。

さて、新型コロナウイルスの影響で多摩市の中学校は3学期制→2学期制となったため、この時期に通知表が返されました。

なかなか違和感がありますが、中3生を中心に成績が上がり喜んでいる生徒が多く、テスト返却や成績表返却の時はこの仕事をやっていて良かったと思う瞬間の1つです。もちろん、「何で・・・?」と思う成績もあり、点数と成績がリンクしてないことに生徒と一緒にブツクサ文句を言ってあーでもないこーでもないなどと結論のない話をしてしまうこともあります。

高校受験生の話に移ると、都立志望であればこのタイミングで併願校を仮決定できます。受験に関係するテストは後期中間テストのみ残っていますが、今回出た前期の成績でほぼ決まりと言って良いので、併願校は決めて都立の志望は最後のギリギリまで悩んでオッケーという流れが良いと思います。

今では私立高校の人気、特に大学附属校の人気が上がっています。私は都立校志望でしたが、滑り止めの私立は受けずに都立一本でした。これはかなり危険なのでやめましょう。また、自分の可能性を狭めることになりかねないので、滑り止めも第一志望同様真剣に選び、「その高校で生活している自分」を想像して、納得した上で決定してください。

志望校ってどうやって決めるの?は次回お話しします。

では、今回はこの辺で・・・。

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