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ボードゲーム①思考力と想像力を鍛える
2019年9月16日

ボードゲーム①思考力と想像力を鍛える

これからの子ども達には、論理的思考力や問題解決能力、創造力など様々なスキルが必要になってきます。

世界中のプログラミング教育では、ボードゲームがその重要な教育ツールとして活用されております。

机の前で行う勉強もとても重要ではありますが
時にはボードゲームを通して「気づく力」「考える力」「実行する力」
育ててみては如何でしょうか。

グラビティメイズ 〜空間認識能力

 グラビティメイズは重力迷路という名の通り、何本かのタワーを連携させてボールの立体的な通り道を作っていくパズルです。
対戦型のボードゲームではなくて、1人用のパズルです。

話題のキュボロともコンセプトは似ています。
キュボロは中学生棋士の藤井君が幼稚園の頃に熱中していたということで日本での人気に火がつきました。

話題をグラビティメイズに戻します。
パズル問題のカードが60枚用意されていて、ビギナーからアドバンスまで難易度が4段階あります。アドバンスは大人でも手こずる問題が多いので、大人と子供と家族で相談しながらやっても楽しいです。

カードには塔の初期配置の指示があり、最初に指示通りにセットアップします。
カードにはそれ以外に使ってよいタワーの色の指示があります。
それらをどのように配置すると、スタート地点に落としたボールがゴールの赤までたどり着くのかを解いていきます。

空間認識能力は右脳に関連しており、数学や科学にとても重要な能力です。
また結果から答えを導き出す思考力も育てられ、知育要素としてもオススメです。

小学校受験や幼稚園受験でも、空間認識能力に関連した課題はよく出題されています。

もしゴールできなかった場合に

・どこが違ったのか?
・なぜそう考えたのか?
・どう修正したら良いのか?

をしっかり検証し 「気づく力」「考える力」「実行する力」を鍛えていきましょう。

遊び方:

・問題カードの初期配置の指示通りにボードにタワーをたてます。タワーの向きについても、黒い点で向きが示されていますので、カードの指示通りに配置します。

・問題によっては、タワーの上にタワーを立てる連結する指示もあります。

・問題カードにはそれ以外に、使って良いタワーの色の指示と、玉のスタート地点とゴール地点の指示があります。

・使って良いタワーを過不足なく使って、ボールをスタート地点からゴール地点に導きます。

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